家族の輪
d0180355_924229.jpg

先週末、わたしの実家へ一泊して来ました。

滅多にない夫との電車移動で。
車のガソリン問題のため、電車で行ったのですが、きなこもパパと一緒の電車が楽しかったようで、最近ハマりつつある「ポポポポ〜ン♪」を声高々に叫びながらご機嫌でした(笑)

写真は、帰り途中の駅構内にて。
「Blue Octopus!」(フードを被ると、Octopusに変身するらしい)と言いながら走り回っていたきなこ。
毎日感じている事ですが、本当に元気で何より(^^)


今回の帰省名目は、お彼岸のお墓参り。
実際は、伯父と伯母が代表でお墓に出向いてくれて、他の皆は仏前に手を合わせるに留まりました。

東北出身の伯母は、話に聞いていた以上に憔悴していて…それでも、昔から変わらず優しくて思い遣りに溢れた伯母は、手料理でもてなしてくれました。

もっと近くに住んでいたら、毎日でも顔を出すのに。
会いに行くだけで、何をしたわけではありませんでしたが、きなこの存在が少しでも癒やしになったなら、良かったかな。

子供の存在は、やっぱり大きいですね。
きなこ自身は、おばあちゃんが3人(私の母、伯母2人)もいて、伯母達を何て呼んだら良いのか戸惑っている様子が面白かった^^;


それにしても。
自分が大人になってから、度々思う事。

親戚内の話ですが、
私達世代は、両親世代に今だに頼りっぱなしだな。
両親達が私達の年齢だった頃には、すでに親戚の集まりでは中心になって動いてくれていたのに。
いつまで経っても、両親達に何も還せていないな。。

親戚で集まると、自分の立ち位置が子供の頃と何ら変わっていないことに気づいて、もっとしっかりしなくちゃと、反省して。

そして、両親はじめ伯父伯母達の、無償の愛情に改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

私達は、我が子世代(甥や姪)に対して、そんな風になれるのかしら?

祖父祖母が他界した今、子供達が生まれてきた今、世代は確実に変わってきて。
そんな中で、両親や伯父伯母達の繋がりの深さに、尊敬の念を感じずにはいられません。

私達は、そんな風になれるのかな。
きなこや甥、姪が当たり前のように集まれる場所を、作ってゆけるかな。
受け継いでゆけるかな。
いや、受け継いでゆかなくちゃ。
そう思います。

この輪を、大きく包んでくれているのは、きっと祖父祖母。
改めて、その存在の大きさを感じます。

皆で温泉旅行がしたいね、と話しました。
実現するといいな。
[PR]
by tamayura75 | 2011-03-25 09:19 | 日々のこと
<< 香りの効果 息子の笑顔 >>