熱性痙攣
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子供の体調は、あっという間に変わる…とは言いますが。

昨日、きなこ、人生初の発熱による痙攣!

どうにかなっちゃうんじゃないかと、パニックになってしまった私(>_<)
ダウンコートにきなこを包んで、我が家から1分かからない(ありがたい!)場所にある、小児科へ駆け込みました。
靴下にサンダルという、怪しい出で立ちも、息子の緊急時には関係ない!!

小児科に着く前には痙攣は治まり、朦朧とした様子だったきなこ。
熱性痙攣は、長くても10分以内には治まるそうで、起きた時には、視線の行方と呼吸状態、痙攣の継続時間をチェックするようにとの事でしたが、あの状態の中、そんなに冷静になんていられないと思う!!

目を見開いて一点を見つめ、呼びかけに反応もなく、唇はみるみるうちに白くなり、体は硬くなり…本当に怖かった。

ダイアップという痙攣予防の坐薬を投与し、副作用の眠気の中、涙を流しながら「つらいよー」「いたいー」と言っていたきなこ…。
最近、ちょっとした事でイラッとして怒っていた自分を反省しました(>_<)

39℃以上のお熱は明け方まで続き…坐薬投与から8時間後に38℃以上お熱があったら、再度坐薬を投与するように指示があったので、深夜1時過ぎに2回目の坐薬投与しました。

このお薬、痙攣予防だけあって副作用があるのですが、きなこの場合は、手の震えとふらつきが凄くて、麻痺してしまったのではないかと、一瞬不安になる程でした。

今後、発熱時に痙攣を繰り返すようになった場合は、この坐薬を予防策として用いるようですが、なるべく使いたくないなあ。

今回の痙攣は、良性痙攣で後遺症などの心配も何もないそうです。
脳がまだ未熟ゆえの現象で、成長と共に起きなくなるそうですが、それでも、やっぱり怖い経験(T_T)

喉の赤み以外、何も症状がなく、今朝は37,6℃までお熱が下がって、いつものきなこに戻っています。
このまま落ち着くといいな。
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by tamayura75 | 2011-01-18 22:46 | こどものこと
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